サイドポットの復習ワークシート 対象:ベット終了後の通常の投入額。アンティ・レーキなし、ボードは1つ。 テーブルを離れて、終了した練習ハンドに使ってください。 1. ハンド全体の投入額(ブラインドや前のストリートを含む) プレイヤー名 / 投入総額(チップ) / フォールドしたか A / _____ / _____ B / _____ / _____ 自分 / _____ / _____ その他 / _____ / _____ 2. 投入額を0から小さい順に区切る 区間の下限 / 上限 / 上限以上を入れた人 / 人数 / 差額×人数 _____ / _____ / _____ / _____ / _____ _____ / _____ / _____ / _____ / _____ _____ / _____ / _____ / _____ / _____ 3. 返却分を除いて各ポットをまとめる ポット名 / 額(チップ) / 獲得できる人 / 自分のエクイティ / 額×エクイティ メイン / _____ / _____ / _____ / _____ サイド1 / _____ / _____ / _____ / _____ サイド2 / _____ / _____ / _____ / _____ 返却先と額 / _____ 4. チップの照合 投入総額 _____ = ポット合計 _____ + 返却合計 _____ 5. コール判断を復習する場合(コール後のベットなし) 実際にはフォールドしたハンドでも、1〜4は検討中のコール後の状態で作り直す。 追加コールを投入額に含め、自分をフォールドしていない参加者として扱う。 ここから追加で払う額 / _____ 各ポットから受け取る額の期待値の合計 / _____ 追加コールEV = 上の合計 − 追加で払う額 / _____ フォールドした場合の返却先・額 / _____ 既知のカード・ボード / _____ 不明な相手に仮定したレンジと根拠 / _____ 全ポットで同じ既知カードを除外したか / _____ 注意:フォールドした人の投入額は消さず、獲得資格だけを外す。 引き分けのエクイティには等分された取り分を含める。 未コールの超過分は返却。獲得できる人が同じ隣接部分はまとめられる。 ICM・バウンティ・レーキ・複数ボード・まとめ払いのアンティ・特殊裁定は対象外。 この用紙はベットの合法性や実際の端数チップを判定するものではありません。 解説:https://gtogecko.com/ja/blog/side-pot-equity-calculation 作成:GTO Gecko、2026年8月28日。学習用の独自テンプレート。